【石橋 タピオカ】Cha meee〜もちもち度や美味しい飲み方を詳しく解説!

石橋 タピオカ 食べる

2019年7月12日(土)、大阪府池田市の石橋商店街の中に生タピオカ専門店「Cha meee」がグランドオープンしました。

オープンして数日間は完売してしまい、早めに閉店してしまうほどの人気ぶりです。

今回はそんな「Cha meee」について、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

営業時間は?

営業時間:10:30〜20:00(売り切れ次第終了)

定休日:不定休

 

待ち時間は?

オープンしてすぐは閉店前に完売するほどでしたが、現在の待ち時間はそんなに長くありません。待っても10分程度ではないでしょうか?

特に平日は待ち時間なしでドリンクを注文できると思います。

筆者は平日の夕方16時半〜17時頃に来店しましたが、並んでる人はおらず、店に着いたらすぐにレジで注文することができました。

タピオカを飲みたい人にとって、こんな嬉しいことはない!!

席も3〜4席空いていたので、店内でゆっくりドリンクを飲むことができました。

 

アクセス方法

「Cha meee」は石橋商店街の中にあります。

阪急「石橋」駅の西改札口を出て、右に進むと左手に見えます。

店の中が爽やかなブルーの、開いている真珠貝がマークのお店です。

店の前にはメニューの載った看板がありますので、そこで注文するものを決めて店内に入るといいと思います。

 

店の中に座るところはある?

店内にはドリンクを飲むための席が8席ほどありますが、広々とした空間ではありません。

カウンター席が左右に2〜3席ずつ。

奥にソファ席が2〜3席あります。

壁は一面スカイブルーになっており、ライト、座席は赤色です。

店の奥の壁には白い雲の飾りがあります。

店に入ってすぐの左側の壁には、店のマークである真珠貝のイラストと店名が書かれているのでそこでドリンクの写真を撮ると、「インスタ映え」な画像が撮れますよ!

 

メニューは?

Cha meeeにはタピオカドリンクはもちろん、タピオカが入っていないドリンクのメニューもあります。

 

<タピオカドリンク>

黒糖ラテ 480円

宇治抹茶ラテ 500円

いちごラテ 520円

黒糖アッサムミルクティー 450円

黒糖ほうじ茶ミルクティー 450円

アッサムミルクティー 430円

ほうじ茶ミルクティー 430円

ラテ系のドリンクは甘さ調整ができないので注意してください。

 

タピオカドリンクのメニューは定番なものが多いです。

 

<スノータピオカ>

Snowいちご 540円

Snow抹茶 540円

 

スノータピオカとは、タピオカの入ったかき氷のことです。

夏に最適ですね!

 

タピオカなしのドリンクには、ブラックティーやレモネードスカッシュなどがあります。

石橋タピオカさん

 

カスタムはできる?

最近のタピオカ屋さんでは、氷の量や甘さの調節が可能です。

もちろん「Cha meee」さんでも可能ですよ。

氷は

・なし

・少なめ

・普通

・多め

 

甘さは

・なし

・少なめ

・普通

・多め

を選択できます。

 

また、トッピングもあります。

・黒糖生タピオカ 80円

・生クリーム 50円

・ミルクフォーム 50円

 

以上、3つのトッピングも可能です。

自分好みのタピオカドリンクをオーダーできます。

トッピングには追加料金が必要ですのでご確認くださいね。

 

人気メニューは?

ラテ系のタピオカドリンクが人気です!

中でも「黒糖ラテ」は大人気!

(これはどこのタピオカ屋さんでも同じようですね!)

何を頼むか迷ったら、ぜひ「黒糖ラテ」を頼んでください。

 

タピオカはもちもち?

いくら待ち時間が少なくてもタピオカが美味しくなければ残念ですよね。

しかし、「Cha meee」さんのタピオカはとても美味しいです!

“生”タピオカと言うだけあって「もちもち」しています。

かといって、もちもちすぎて噛み切れないというほどでもなく、ちょうど良いもちもち感となっています。

メニューには「黒糖生タピオカ」と書いてありますが、黒糖の味はそんなにしない気がします。

しかし全くしないわけではありません。

ほんのり黒糖味、という感じです。

黒糖の味をしっかり味わいたい、黒糖大好き!という方はドリンク自体が黒糖を含んでいるものをオーダーすることをお勧めいたします。

 

裏メニューも?!

メニューにはありませんが、自分でカスタムしてオーダーが可能な美味しいタピオカドリンクメニューをご紹介します。

・ブラックティー

+黒糖生タピオカトッピング

+ミルクフォームトッピング

で、注文してください。

値段は一番安いタピオカドリンクと同じ430円。

 

なんとこのカスタム、あの人気タピオカ「貢茶」の人気メニュー「ブラックパールミルクティー」にそっくりなんです!!

「貢茶」のタピオカが飲みたいけど、並ぶのは嫌だなあ。という方にはオススメですよ。

 

氷の量を変えるとどうなるの?

当然のことですが、氷の量を増やすとドリンクが冷たくなります。

減らすとある程度ぬるめのドリンクになります。

氷の量で変化するものがもう一つあります。

それは、ドリンクの「味の濃さ」です。

氷は解けると水になり、ドリンクの味が薄くなっていきます。

ですので、氷の量を調節するのは味の濃さを調節していることと同じなんですね。

特にドリンクを飲むのが遅い人、ゆっくりドリンクを楽しみたい人は氷を少なめにすることをおすすめします。

 

しかし、氷を無しにするのはあまりおすすめしません。

なぜなら、ドリンクができてすぐはCha meeeのタピオカは暖かいからです。

氷を入れないと少し暖かいドリンクになってしまいます。

タピオカドリンクは冷たい方が美味しいです。

 

筆者がオススメする氷の量は「少なめ」です。

ドリンクは冷たいけど、味は薄くならないちょうど良い量です。

氷の量に迷ったらぜひ「少なめ」にしてみてください。

 

甘さを変えるとどうなるの?

名前の通り、甘さが変わります。

甘いのが苦手な人は、甘さは「少なめ」もしくは「無し」に、

甘党の人は、甘さは「多め」にすると良いでしょう。

甘さの調節は、好みになりますので自分が求めている甘さにしてくださいね。

筆者は甘党なのでいつも甘さは「多め」にしますが、初めて飲む人や甘さに迷っている人は「普通」にすることをおすすめします。

 

店員さんの対応は?

せっかく美味しいタピオカドリンクを飲みに来たのに、店員さんの対応が悪くて気分が下がるといった経験はありませんか?

美味しさが半減しますよね。

しかし、「Cha meee」さんではそのようなことはありません。

とても良い対応をしてくれました。

みなさん笑顔で、メニューについて質問しても快く答えてくださいました。

ストローを挿すときも一度確認をとって挿してくださいました。

挿し方も丁寧でした。

(タピオカ屋さんの店員さんは高速でストローを挿すことが多いので、そのモノマネをする人もいますよね(笑))

 

そもそもタピオカって何?

現在大流行中のタピオカですが、「何からできているんだろう?」と思っている人はいませんか?

タピオカとは、キャッサバというイモの根茎から作ったデンプンのことです。

お菓子の材料や、料理のとろみづけ、つなぎとして用いられています。

(片栗粉と似ていますね。

実際、片栗粉から“なんちゃってタピオカ”が作れちゃうんですよ。)

そのデンプンを水と加熱してのり状にした後、丸くして乾燥させたものを「スターチボール」、「タピオカパール」と言います。

これを茹でて煮込んだものが今「タピオカ」と呼ばれているものになります。

つまりは、タピオカはデンプンなんです!

タピオカドリンクは、砂糖のたっぷり入った液体にデンプン(つまり糖)がたくさん入った飲み物なんですよ。

かなり高カロリー!

タピオカミルクティー一杯分ととんこつラーメン一杯分のカロリーはほとんど一緒という噂もあるくらいです。

甘くて美味しいおやつ!ドリンクだからすぐに飲めちゃう!と思っていると、大量にカロリー摂取しちゃってた、なんてことになりかねません。

飲む量には注意しながらタピオカドリンクを楽しみましょう!

 

 

【石橋 タピオカ】Cha meee〜もちもち度や美味しい飲み方を詳しく解説!を最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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