2020年【阪大オープンキャンパス】アクセス詳細~持ち物は?親同伴が良いの?

阪大オープンキャンパス 学ぶ

毎年、夏休みには「大阪大学オープンキャンパス」が開催されます。

受験を目指すみなさん、阪大に興味を持っているみなさん、申し込みは終わっていますか?

オープンキャンパス当日の疑問点など、実体験に基づいてお伝えさせていただきます。

大阪大学オープンキャンパス日程

2019年度は以下の通りでした。同じような感じで開催されると思います。

詳細がわかり次第、記載させていただきます。

日程:2019年8月6日(火)~10日(土)

(人間科学部:61日(土))

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各キャンパスへのアクセス方法

吹田キャンパス

所在地:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1

阪急千里線:北千里駅下車~徒歩約25

阪急京都線:茨木市駅下車後、近鉄バス茨木線(12/13/15/22/24/25 )に乗車~阪大本部前下車(運賃:220円)

時刻表はこちら

阪急宝塚線
 蛍池駅下車後、大阪モノレールに乗車~万博記念公園で彩都線に乗り換え~阪大病院前で下車(運賃:400円)

 蛍池駅下車後、大阪モノレールに乗車~山田駅で下車~阪急北千里線に乗り換え、北千里駅で下車(運賃:330円+150円=480円)

地下鉄御堂筋線・北大阪急行:千里中央駅下車(ここからは上記と同じ)

千里中央からバスも出ていますが、初めての場合、駅構内からバス停がわかりにくいかも知れませんので、阪急線への乗り換えがスムーズでおすすめです。

豊中キャンパス

所在地:〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1

大阪モノレール:柴原駅下車後、徒歩約715

改札口を出て、エスカレーターで下る。

エスカレーターを下った方向のままモノレール沿いの歩道を約4分直進すると、

右手に大学正門が現れる!!

阪急電車宝塚線 :石橋駅下車後、徒歩約15

西改札口からすぐ左手にあるローソンの角を左へ曲がる。

商店街アーケードを直進する。

踏切を横断して直進する。

「石橋阪大下」交差点に至る。

「ダイワサイクル」の青い看板に向かって横断する。

「ダイワサイクル」看板を右手に見て直進する。

大阪大学豊中キャンパスに到着。

東改札口から右手に阪急タクシーの乗り場を見ながら直進する

ピンク壁のお店の角を右に曲がる。

踏切を横断して直進する。

「石橋阪大下」交差点に至る。

「ダイワサイクル」の青い看板に向かって横断する。

「ダイワサイクル」看板を右手に見て直進する。

大阪大学豊中キャンパスに到着。

箕面キャンパス

所在地:〒562-0022 大阪府箕面市粟生間谷東8丁目1-1

大阪モノレール :彩都西駅下車後、徒歩約15

千里中央発:「阪大外国語学部前行」、「間谷住宅行」 

北千里発:「阪大外国語学部前行」、「間谷住宅行」 

いずれも「阪大外国語学部前」「間谷住宅4」下車

オープンキャンパス当日について

初めての大学、初めてのキャンパス、初めての講義、わからないことばかりですよね。

自分が経験して、迷ったことや調べたことをまとめてみました。

服装

高校生は制服着用者が多いようですが、基本的に自由です。

遠方で制服持参が困難な場合、私服でも構いません。

建物内はエアコンが効いているので、薄い羽織ものがあると良いかと思います。(寒がりな方は必須)

持ち物

バッグ、筆記用具があれば大丈夫だと考えます。

模擬講習や説明会で資料等をたくさんいただくので、クリアファイルを用意されておくと良いでしょう。

保護者有無について

1人でも大丈夫ですし、保護者同伴でも構いません。

説明会や講習などは、保護者も入室できることが多いので一緒に行けば、親も勉強になります。

同伴できない場合は、カフェや休憩室で待つことができます。

キャンパスの雰囲気もわかり、学生がどのような研究を行なっているのかがわかりますので、個人的には保護者同伴がおすすめです。

昼食について

キャンパス内の学生食堂やカフェが利用できます。

キャンパス内にはコンビニもありますよ。

しかし、昼食時には一斉に集まるため、大変混雑します。

時間が気になる方は、朝の間に弁当などを購入しておかれると良いですね。

遠方から参加する際の宿泊は?

特に指定はありませんので、お好きな場所に確保されると良いです。

キャンパスの近く、またはアクセスに便利な場所がオススメです。

オープンキャンパスに行くメリット、デメリット

最後に、オープンキャンパスへ行くメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。

メリット

一番はやはり、その大学の雰囲気を実際に自分で見て、感じることが出来ることです。

「百聞は一見に如かず」とはよくいったもので本当にその通りです。

ホームページやパンフレット、画像だけで大学の雰囲気だったり、授業の仕方などを伝えるにはやはり限界があります。

(大学によっては、体験授業が出来るところもあるんですよ!)

自分で体験してみることによって、合う合わない、楽しい楽しくないを明確に感じられます。

このときに、「自分はやっぱりここの大学に行きたい!」と思えたら、その後の受験生活の一番のモチベーションになると思います。

阪大だけではなく、迷っている大学、少し興味がある大学、似たようなことが学べる大学などたくさんの大学のオープンキャンパスに行ってみましょう。

家で悩んでいるよりかはずっと明確なビジョンが得られると思います。

デメリット

オープンキャンパスに行き、実際に自分の目で見て、「自分が思っていた学習内容とは少し違った」、「あんまり行きたいと思わなかった」と感じてしまう可能性があることです。

わたしは、高2の夏、そのとき第一志望だった大学のオープンキャンパスに行きました。

そこで行われている研究はホームページで調べてみたところ、とても面白そうだったんです。

しかし、実際にオープンキャンパスに行ってみると、自分の思い描いていた研究内容とは少し違う研究の説明ばかり。

大学キャンパス内のどこに行っても、「自分がしたいことはこれだ!」、「この大学にどうしても行きたい!」と思えませんでした。

その大学が自分にしっくり来なかったんです

大いに期待で胸を膨らませて向かったオープンキャンパスだったので、かなりショックを受けたことを覚えています。

自分の行きたいと思っていた大学を見て、思い通りのものじゃなかったときのショックは意外と大きいものでした。

考え方を変えれば、これに気付けることはオープンキャンパスへ行くメリットなのかも知れませんね(笑)

しかし、わたしにとってそのショックは案外大きかったのでデメリットとして書きました。

結局行った方がいいの?

このようにオープンキャンパスへ行くことにはメリット、デメリットがありますが、行きたいと思っている大学に自分で足を運んで、自分の目で見て確認することはその後の受験生活に大きな影響を与えると思います。

入学してから、「こんな大学来るんじゃなかった」と思わないためにも、個人的にはオープンキャンパスに行くことをおすすめします。

特に志望校を決めかねている人はぜひ行ってみてください!色々な気づきがあると思いますよ!!

しかし、どうしても都合が合わなくていけないという方もあまり気にすることないと思います。

私は途中で志望校を変えたので、今通っている大学のオープンキャンパスには行ったことがないし、初めて大学を訪れたのは入試前日の下見の時でした。

自分の目で見ていない大学に入学して後悔しないかな?という不安はありました。

でも、今はこの大学に入学して良かった!この学部のこの学科、最高に楽しい!と思えています。

入学後の自分の工夫の仕方も大学生活を楽しくする一つの方法かもしれませんね。

 

 

2019年【大阪大学オープンキャンパス】アクセス詳細~持ち物は?親同伴が良いの?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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